kitagawa 北川鉄工所

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Construction Mchinery

JCL015Ⅱ

電動チェンブロック方式

JCL015Ⅱズーム

JCL015Ⅱ

製品特徴

  • クレーン下部の複雑な装置を必要とせずシンプルな構造で作業エリアが広くとれます。
  • 1回に昇降可能なストロークがマスト1本分と大きく、盛換えが必要でない為、短時間での昇降が可能です。
  • 全ての作業が旋回フレーム上のみで行える為、上下部昇降フレーム間を昇り降りする必要がなく操作が容易です。
  • 信頼性の高い行き届いた安全装置とメンテナンスの容易な構造で安心して作業が行えます。
  • クレーン本体、ウインチ、制御盤等、一貫生産体制による高品質で信頼性の高いクレーンです。

製品仕様

形式
JCL015Ⅱ
ジブ呼び
15m
つり上げ荷重(t)
1.06
定格荷重(t)
1.0
作業範囲
作業半径(m)
0~15
※1 最大揚程(m)
63
※2 最大設置高さ(m)
51
旋回角度
360°
速度
巻上
低速
高速
荷重(t)
0~1.0
速度(m/min)
9.5(11.5)
19(23)
起伏(m/min)
8.4(10.1)
旋回(r.p.m.)
0.36(0.44)
昇降(m/min)
2.6(3.1)
電動機
巻上
4.5/2.2kW 4/8P 60%ED
起伏
2.2kW 4P 40%ED
旋回
0.75kW 4P 15%ED
昇降
3kW 4P 30分定格
電源
200V 50Hz (220V 60Hz)
昇降
方式
電動チェンブロック方式
ストローク
3.0m
安全装置
過負荷防止装置 巻過防止装置
起伏制限装置 旋回制限装置
本体落下防止装置
最大自立高さ
14.3m
重量
本体
4.0t
マスト
0.75t
ベースフレーム
0.85t
最大分割重量
1.0t
総重量
8.75t
クレーン分類
※3
記事
( )内は60Hz時の速度を示す

 ※1 最大作業半径時の、フックブロック最大移動距離(垂直方向)
  (最大揚程を設置高さとした場合、ジブを起こした時、フックブロックが作業面まで届かなくなります)

 ※2 ジブ角度に関係なく、フックブロックが作業面まで届く最大長さ
  (JCLシリーズはマスト上面までの高さ、JCBシリーズは架台下面までの高さ)

 ※3 クレーン構造規格による分類
  荷重を受ける回数 : 1.2×105回以上 2.5×105回未満
  つり上げ装置等の使用時間 : 3200時間以上 6300時間未満
  区分 : 常態として定格荷重の50%未満の荷重の荷をつるクレーン
   (ビルマンは『常時最大定格荷重』『連続使用』のクレーンではありません)

定格荷重線図

定格荷重線図

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